セブンイレブンの「もっちり白いレアチーズどら」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、セブンイレブンの「もっちり白いレアチーズどら」です。

もっちり白いレアチーズどら セブンイレブン パッケージ写真

通常、「どら焼き」と聞いて多くの方が想像するのは、カステラ風の生地+餡子の組み合わせではないでしょうか?

今回の新商品は、一見パンケーキのような佇まいをしているものの、ベースは「どら焼き」。
白い生地に、レアチーズが挟み込まれているコンビニスイーツです。

値段は、税込み140円
公式サイトによると、昨日、2016年5月10日の発売となっていました。

「もっちり白いレアチーズどら」を実食

ということで、さっそく開封。

もっちり白いレアチーズどら セブンイレブン 商品写真

やはり、この生地の白さは印象的です。
詳しい製法は分かりませんが、卵白や小麦粉を使用して白く仕上げているとのこと。

形状的には…確かに、「どら焼き」ですね。

せっかくなので、食べる前に断面写真を。

もっちり白いレアチーズどら 断面写真

半分に切ってみると、やっぱり中身も「白」。
2枚の生地の間に、レアチーズのホイップが見えます。

生地の食感は、所謂モチモチ系ではありますが、粘りのある柔らかさというよりも、意外にしっかりした弾力があるタイプ。

レアチーズホイップにはレモンも使われているらしく、ほのかに酸味があって、さっぱりした後味です。

洋風というか、和菓子からは完全に離れている気はするのですが、それでも、なんとなく「どら焼き」感が残っているように思えるのが不思議なところ。
 

そう言えば、セブンイレブンのスイーツは、今回の「もっちり」の他にも、「なめらか」・「もちとろ」・「とろける」など、食感に関係するフレーズを商品名に含める傾向が多いように思います。

単に特徴を強調したいだけなのか…あるいは、開発陣のこだわりを表しているのかもしれません。

筆者の好みもあって、レアチーズ系のコンビニスイーツには思わず手が伸びてしまうのですが、今回の「もっちり白いレアチーズどら」は食感も面白いので、モチモチ系のスイーツが好きな方は試されてみてはいかがでしょうか?

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