ローソンの「チーズ大福」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、ローソンの「チーズ大福」です。

チーズ大福 ローソン パッケージ写真

餅生地にチーズクリームが包み込まれた、LAWSON「UchiCafé SWEETS」の新商品。

「洋風アレンジの大福」というコンセプトの商品は他社でも見かけることがありますが、これも一つの流行…というか、コンビニスイーツとして定番化してきたということでしょうか。

この直球のネーミングセンスも、コンビニ各社の違いが見えるようで面白いところです。

値段は、税込み125円
公式サイトによると、一昨日、2016年5月10日の発売となっていました。

「チーズ大福」を実食

ということで、さっそく開封。

チーズ大福 ローソン 商品写真

この商品、手に取った感触で伝わってきますが、生地が「モチモチ系」というか「餅」そのものといった柔らかさ。

見た目も、一般的にイメージされるであろう「大福」より、ツヤや透明感が感じられる白さです。
材料には、新潟県産 羽二重粉を使用しているとのこと。
 

一点、注意するとすれば、食べる際に指先がベタつく事があるので、特に気温の高い日などは、持ち帰り時間に注意した方がいいかもしれません。
他の多くのコンビニスイーツと同様、「要冷蔵」の商品です。

念のため、断面写真を。

チーズ大福 断面写真

実際に食べてみると生地に粘りがあり、むしろ、コンビニに置かれている通常の大福よりも餅っぽい食感。

パッケージに「フランス産フロマージュブラン使用」と表記されていますが、中身のクリームは、チーズの風味が意外にしっかりしています。

生地自体にも甘さがあり、チーズクリームは爽やかな後味。
大福や饅頭は、やはり中身の餡がメインになるのかもしれませんが、餠生地も印象的な一品でした。

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