ファミマの「宇治抹茶プリン」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、ファミリーマートの「宇治抹茶プリン」です。

宇治抹茶プリン ファミマ パッケージ写真

最近のコンビニスイーツのラインナップを見ていると、コンビニ大手各社が、さながら交代制を敷いているかの様なペースで「抹茶系」の商品を投入しています。

そんな中、今週のファミマからは、2種類の抹茶系スイーツが登場。
今回は、「宇治抹茶プリン」をチョイスしてみました。

値段は、税込み170円
今週の火曜日、2016年5月10日に発売された新商品です。

「宇治抹茶プリン」を実食

ということで、さっそく開封。

宇治抹茶プリン ファミリーマート 商品写真

容器が透明なので確認するまでもありませんが、まず最初に目に入るのは、白いホイップクリームの層。

やはり「プリン」と聞いて思い浮かべるのは、プリン本体とソース部分、2種のフレーバーの組み合わせではないでしょうか。

こちらのプリンは、「ホイップクリーム」+「宇治抹茶プリン」+「粒あんソース」という3層の構成になっています。

宇治抹茶プリン

ホイップクリームは甘みが強く、その分、メインの抹茶部分の甘さは控えめ。
…と言っても、苦味が強いわけではなく、マイルドな抹茶味です。

プリンの固さは好みが分かれそうなところですが、所謂ゼラチン状ではなく、ムースやクリームに近い、滑らかな柔らかさ。

また、ソースの「餡」にも、1cm程度の厚みが確保され、粒あんの食感が感じられる点も、特徴の一つと言えるかもしれません。

抹茶風味に、ホイップと粒あん、洋風・和風の甘さの組み合わせが面白い一品でした。
 

ちなみに、「宇治抹茶プリン」と同時に発売された、もう一つのファミマのスイーツは、クッキー生地に抹茶クリームが入った「宇治抹茶シュークリーム」です。
特に抹茶系のスイーツにハマっている、という方はチェックされてみてはいかがでしょうか?

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