ローソンの「レアチーズ生どら焼」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、ローソンの「レアチーズ生どら焼」です。

レアチーズ生どら焼 ローソン パッケージ写真

餡に生クリームなどが使われている「どら焼き」を、通常とは区別して「生どら焼き」と呼ぶ場合がありますが、今回中に入っているのは、レアチーズクリーム。

パッケージのロゴから察するに、LAWSON「UchiCafé SWEETS」の新商品の模様。
「おやつ」というか、時間的に、筆者の今日の朝食代わりになりました。

値段は、税込み150円
公式サイトによると、昨日、2016年5月24日の発売です。

「レアチーズ生どら焼」を実食

ということで、さっそく開封。

レアチーズ生どら焼 ローソン 商品写真

直径は10cm程度、少し大きめに見えるものの、形状的に変わった点はありません。
ドラえもんに出てきそうな、いかにも「どら焼き」といった佇まいをしています。

せっかくなので、断面写真を。

レアチーズ生どら焼 断面写真

生地もクリームも、中心付近は1cm程度の厚さが確保されているのは嬉しいところ。

実際に食べてみると、カステラ生地自体の甘みが強く、スポンジに近いフカフカの食感です。
と言っても軽すぎるわけではなく、厚みのおかげか、なかなか食べ応えがあるボニューム。

また、レアチーズクリームにはレモンの酸味があり、生地の甘さと対照的な爽やかな風味になっている点も特徴の一つと言えるかもしれません。
 

実は、レアチーズを使用した「洋風どら焼き」というコンセプトのコンビニスイーツは、先々週にセブンイレブンからも発売されていたりします。

どちらが…というのは好みの問題になってしまうと思いますが、食感の面白さと後味の爽やかさなら、セブンイレブンの「もっちり白いレアチーズどら」。
ボリューム感があり、味のコントラストがはっきりしているのが、ローソンの「レアチーズ生どら焼」というのが、筆者の個人的な印象です。

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