ローソンの「ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、ローソンの「ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ」です。

ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ ローソン パッケージ写真

レンジで食べごろ」のフレーズが印象的な「UchiCafé SWEETS」のフローズンスイーツに、新たなフレーバーが登場。
今回は、ストロベリーとチーズという、スイーツでは王道の組み合わせです。

以前食べた「ウチカフェフラッペ」が個人的に「当たり」だったので、新商品にも期待が膨らみます。

値段は、税込み295円
公式サイトによると、昨日、2016年5月31日の発売となっていました。

「ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ」を実食

ということで、加熱後、開封。

この商品、店舗から持ち帰る時間や気温によって、自宅での解凍時間も調整した方がいいかもしれません。

筆者の場合、6月上旬の気温で5分ほど歩き、帰宅後に15秒ほど加熱したのですが、十分に食べられる状態となりました。

少なくとも、すぐに食べないのであれば、お店で温めてもらうのは避けた方が無難です。

ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ ローソン 商品写真

フタを開けて最初に見えるのは、ストロベリーソースのかかった、白いチーズアイス。

材料には「Kiri」のクリームチーズを使用しているとの事で、実際に食べてみると、確かにチーズの風味が強く感じられる味わいです。

ちなみに、トッピングされている黄色いキューブは「スポンジ」で、これでチーズケーキ感を演出している点もユニークなところ。

ウチカフェフラッペ ストロベリーチーズケーキ

そして、フラッペの本体部分は「チーズみぞれ」になっています。

こちらの方は、さすがに「氷」なので、チーズの風味に関してはアイスの方が上かもしれません。
個人的には、チーズというよりは濃厚なミルク系に近い印象でした。
 

底部分に赤く見えるのはソースの層で、全体的に柔らかくなってから混ぜると味にアクセントがつけられるのも「ウチカフェフラッペ」の特徴の一つ。

ストロベリーソースは、アイスにかけられていたソースと同様、単に甘いだけではなく、酸味のある甘酸っぱい味がアクセントになっています。

ウチカフェフラッペ チョコレートケーキ」もフラッペにしてはチョコレート風味が濃厚な品でしたが、今回の「チーズケーキ」も負けてはおらず、チーズ系のスイーツが好きな方であれば、試してみて損はない商品ではないでしょうか。

また、暑い時期に「氷感」が楽しみたいという場合は、「ウチカフェフラッペ クリームソーダ&メロンソーダ」もオススメです。

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