ローソンの「ウチカフェフラッペ チョコレートケーキ」を食べてみた 【コンビニスイーツ】

本日のおやつは、ローソンの「ウチカフェフラッペ チョコレートケーキ」です。

ウチカフェフラッペチョコレートケーキ ローソン パッケージ写真

今回の商品を購入する際に不意を突かれたのが、店員さんから「チンしますか?」と聞かれた事。

冗談や勘違いではなく、このフラッペは、そういうコンセプトの商品でした。
フタにも、確かに「レンジで食べごろ」の表示がありますね。

冷菓でレンジの出番があるとは予想しませんでしたが、フラッペを美味しい状態で食べるための、ローソンの工夫なのかもしれません。

値段は、税込み295円
公式サイトによると、本日、2016年4月18日の発売となっていました。

「ウチカフェフラッペ チョコレートケーキ」を実食

ということで、加熱後、開封。

ウチカフェフラッペチョコレートケーキ ローソン 商品写真

単なるチョコフラッペではなく、「チョコレートケーキ」と銘打たれた商品名に惹かれたのですが、フタを開けると、まずは、チョコレートアイスの層が見えます。

アイスには、チョコチップとキューブ状のスポンジがトッピング。
このスポンジも、見た目の通りチョコ味です。

ウチカフェフラッペチョコレートケーキ

アイスの下層にあるのが、みぞれ状のチョコフラッペ。

底にはチョコレートソースの層があり、全体的に柔らかくなってから混ぜると、味にアクセントがつけられるのも特徴の一つです。

上の写真に映っているストローは、購入時に貰ったものですが、直径が1cm弱あります。
最初はスプーンを使い、柔らかくなってからストローに切り替えました。
 

ちなみに筆者は、お店では温めず、帰宅後にレンジを使用。
春の曇り空の下を3分ほど歩き、家で約10秒加熱したところ、十分に食べられる固さになりました。

フラッペのシャーベット感が楽しみたい、溶けかけが好き…など、個人の好みで調整すると良さそうです。

少なくとも、すぐに食べないのであれば、お店で温めるのは避けた方が無難かもしれません。
 

感想としては、濃いチョコレート感に加えて複数の食感が楽しめ、コンビニで買えるフラッペとしては、かなりオススメできる一品だと思います。

ローソンの公式サイトに「数量に限りがあるため、なくなり次第終了となる場合がございます。」という注意書きがあるのが、ちょっと気になるところ。

気になった方は、早めに試されてみてはいかがでしょうか?
ウチカフェフラッペ」は、スイーツコーナーではなく、アイスの冷凍ケースに置かれています。

この商品は、他にも味のバリエーションがあり、筆者の今日の気分で「チョコレートケーキ」を選んでみました。
後日、別の味も購入する予定です。

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